加治木の中核病院として24時間の救急医療、生活習慣病の治療に取り組んでいます。

脳神経外科

こんな症状がある時にどうぞ

体のちょっとした変化は病気の合図。変化が出たら検査が必要です!

  • 頭痛
  • ろれつが回らない
  • めまい
  • 言葉が出ない
  • 手足のしびれ・マヒ
  • 嘔吐

こんな病気の可能性があります

病名主な症状当院で可能な検査当院で可能な治療
脳梗塞

片麻痺
めまい
言語障害
軽度の頭痛や意識障害
前駆症状として一過性脳虚血発作
嚥下障害
吐き気
嘔吐
失禁
けいれん

 

MRI
CT
平衡機能検査
神経学的検査
血液検査
脳血流測定
  • 血栓溶解療法
    急性期に閉塞した脳血管の再開通を図る治療法。血栓溶解薬を静脈内あるいは動脈内投与する。
  • 高気圧酸素療法
    酸素圧を2気圧に保った円筒状の装置の中に体を入れ、体組織に高濃度の酸素を取り込ませて治療を行う。
  • 薬物療法
    脳保護薬でフリーラジカル産生の抑制を図り、血栓性とみられる場合には抗凝固薬を用いながらグリセリンなどで血漿浸透圧を高めて脳浮腫の軽減を行う。
脳出血 片麻痺、単麻痺
激しい頭痛
めまい
意識障害
失語
起立や歩行不能
悪心
嘔吐
感覚障害
視野障害
聴覚障害
呼吸障害
四肢麻痺
CT
MRI
神経学的検査
脳波
  • 小さい血腫は保存療法
    血腫量が少量で神経学的症状が軽い場合には手術対応はない。
  • 定位脳手術
    脳の目的部位へ穿刺針を正確に到達させ血腫を吸引除去する術式。
  • 開頭血腫除去術
    血腫が大きく、脳圧が亢進して意識障害が進行していたり、生命の危険があり手術によって助かる可能性がある場合、頭蓋骨を一部はずして脳内の血腫を取り除く手術。
  • 薬物療法
    降圧剤による治療が主で、必要に応じ浸透圧性利尿薬やステロイド薬などで頭蓋内圧亢進症状を軽減する。

当院で可能な検査のページを見る

スタッフ紹介

診察日担当表を見る

役職 院長、脳神経外科部長
医師名 中薗 紀幸
専門分野

脳神経外科

学会認定医、専門医等

脳神経外科専門医

役職  理事長
医師名  妹尾 包人
専門分野  脳神経外科、内科
学会認定医、専門医等  認知症サポート医、脳神経外科専門医

 

主な検査実績

(2016年4月現在)

術名
穿頭血腫洗浄術
V-Pシャント術
開頭血腫除去術
定位的血腫吸引術
腫瘍摘出術
脳動脈瘤クリッピング術
脳血管内手術
 

このページのTOPへ